お悩み解消?
2008/12/05 23:49:44
辞めました!
何を!?
仕事を辞めるのを辞めました!
その時一体たくみに何があったのか!?
何を!?
仕事を辞めるのを辞めました!
その時一体たくみに何があったのか!?
つまんない仕事を毎日こなしながら、一生懸命考えた。
いろんな人に相談もした。
で、その結果、今の会社に留まることにした。
だってね、これ、景気悪すぎだろ
雇用情勢最悪だろ
この社会情勢を知りながら、自主退社する勇気はオレにはない!!
会社が倒産したとか、リストラにあったとかで、会社にいたくてもいられないってんなら仕方ない。
でも、オレはそんなんじゃない。
オレに辞めないでいてほしい会社がある。
そして、その会社が今月10日に支給するボーナスは、給料の1.2ヶ月分だ。
儲かっているわけでなく、赤字続きなのにそれだけのボーナスをくれる。
オレはその会社に自ら背を向けるつもりだった。
確かに、すごい大怪我だった。
一生忘れられないほどの恐怖も味わった。
しかし、その恐怖と昨今の社会情勢&自社の情勢を天秤にかけたら、恐怖は負けた。
そう考えると…
首を切られた派遣さんなんかからしたら、オレは随分贅沢な悩みを抱えていたんだろうな〜と。
でもなぁ!油圧式の機械に足を挟まれるのはほんとシャレにならんのだからな!
何も、仕事がイヤになっただけとかそんなんで辞めようと思ってたわけじゃないんだよ!!
一応それだけは重ねて言っておくゾ!!
そういうわけで、会社に残る決意はしたものの、やっぱり元の造型部には戻りたくない。
オレの左足を亡き者にしようとしたギロチンマシーンとはやっていけない。
そこで考えたのは部署異動。
俺的には怪我したりする心配のないデスクワークとかにまわしてほしい。
しかし、会社も社員の希望を言うがままに叶えているわけにいかん。
当然、人員が不足してる部署に配置したいに決まっている。
ここで変にわがままを言って愛想をつかされ、クビにされるのはマズイ。
再就職先があるかどうか不安で会社に残ることを決めた以上、そりゃ困る。←すごい態度の変化(苦笑)
そこで、オレはこれまで社内のいろんな人から聴き出した各部署の情報を頭の中で並べてみた。
で、いれてもらえそうなのは…
・仕上
・スタック
・造型
この三つの部署。
簡単に部署の説明を。
製造業を営む我が社の製品の製造方法は二通りある(専門知識なので、詳細は割愛)。
それぞれを仮にAとBとしよう。
まず、Aの製造方法で、製品を製造しているのが、造型。
そして、Bの製造方法で、製品を製造しているのが、スタック。
さらに、造型で製造した製品の検査及び出荷を担当してるのが、仕上。
では、スタックで製造した製品の検査及び出荷は?となる。
これには、はっきりとした専門の部署があるわけではなく、製造したスタックが一括して担当。
とはいえ、実質は違う。
仕上のようにはっきりとは独立しておらず、部署名もないが、ほとんど独立しているようなもの。
だから、社内の人間はみなこのスタック製品の検査部署を“スタックの仕上”と呼ぶ。
う〜ん、まんまなネーミング
ちなみに、現在のオレが仕事してるのが、このスタックの仕上なのだ。
で、どこに行くか。
結論はすぐ出た。
造型…は説明不要だよね。
仕上…実は入社直後の2ヶ月はここにいた。同じとこはつまらんからヤダね。
ということで、スタックに決定
今月17日が最後の通院日なので、その翌日に例の部長にオレの意思を伝えに行くのも決定。
ここまで考えたのが今朝。
んで、その数時間後の昼休み。
オレの元にやってきたのはスタックの最高責任者。
なお、定年間近のオッサンです。かなりの枯れオヤジです(笑)。
当然、現在のオレの職場もこのオッサンの管理下にあるので、毎日会ってる。
で、枯れオヤジ(失礼ですよ!)はオレに言った。
『お前…このままここにいるか?』
そ、それってつまり…スタックの方からオレにお呼びがかかったってこと?
ラッキー!手間がはぶけたー
せっかくなので、辞めようと思ってたこととか、不景気で再就職が不安なので辞めずにスタックに配属してもらおうと思ってたこととかを話しておいた。
そしたら、オッサンはオレの心情をわりと理解してくれて、
オッサンの方から工場長に話を通しておいてくれるとのこと。
正式な配属はいつからかはわかんないから、また言うってさ〜。
(ちなみに、スタックの仕上はパートのおばちゃんとかオレみたいな怪我人の部署なので、
オレが配属されるのは、スタックの製造ね。)
まあ、いろいろと悩んだが、今はこの選択がベストだと思う。
たぶん、ベスト。
この文章だけ読んでると、まるでオレがスッキリしちゃってるかのようだけど、それは違う。
ほんとは、悩みが完全に消えたわけではなく、この選択はあくまでも苦肉の策。
全然スッキリしていないし、疑問も不安もたくさんある。
スタック所属のIさん。この人はスタックで仕事中、機械で右手の人差し指と中指を切断。
今も、ありません。根元から、ありません。
彼の右手を見るたびに背筋が寒くなる。
今日のオッサンの話では、オレはスタックで生産工程を管理したりする仕事をするらしい。
機械はどの程度扱うことになるのか…不安だ。
あと、これは社内でも有名だが、スタックは変わった人が多いんだよねぇ
無口な人ばっかだし〜。
まあ、オレも会社では寡黙な人物で通ってるけどね。そんなレベルじゃないからね。
寡黙なんか通り越して、しゃべんないから、あそこの面々は。
うまくやっていけるだろうか…
そういうわけで、不安はあるが、とりあえずはこの流れに乗っていこうと思う。
ああ…オレのこれからの日々に幸あれ。
少なくとも27日の仕事収めまでは平和でありますように
いろんな人に相談もした。
で、その結果、今の会社に留まることにした。
だってね、これ、景気悪すぎだろ

雇用情勢最悪だろ

この社会情勢を知りながら、自主退社する勇気はオレにはない!!
会社が倒産したとか、リストラにあったとかで、会社にいたくてもいられないってんなら仕方ない。
でも、オレはそんなんじゃない。
オレに辞めないでいてほしい会社がある。
そして、その会社が今月10日に支給するボーナスは、給料の1.2ヶ月分だ。
儲かっているわけでなく、赤字続きなのにそれだけのボーナスをくれる。
オレはその会社に自ら背を向けるつもりだった。
確かに、すごい大怪我だった。
一生忘れられないほどの恐怖も味わった。
しかし、その恐怖と昨今の社会情勢&自社の情勢を天秤にかけたら、恐怖は負けた。
そう考えると…
首を切られた派遣さんなんかからしたら、オレは随分贅沢な悩みを抱えていたんだろうな〜と。
でもなぁ!油圧式の機械に足を挟まれるのはほんとシャレにならんのだからな!
何も、仕事がイヤになっただけとかそんなんで辞めようと思ってたわけじゃないんだよ!!
一応それだけは重ねて言っておくゾ!!
そういうわけで、会社に残る決意はしたものの、やっぱり元の造型部には戻りたくない。
オレの左足を亡き者にしようとしたギロチンマシーンとはやっていけない。
そこで考えたのは部署異動。
俺的には怪我したりする心配のないデスクワークとかにまわしてほしい。
しかし、会社も社員の希望を言うがままに叶えているわけにいかん。
当然、人員が不足してる部署に配置したいに決まっている。
ここで変にわがままを言って愛想をつかされ、クビにされるのはマズイ。
再就職先があるかどうか不安で会社に残ることを決めた以上、そりゃ困る。←すごい態度の変化(苦笑)
そこで、オレはこれまで社内のいろんな人から聴き出した各部署の情報を頭の中で並べてみた。
で、いれてもらえそうなのは…
・仕上
・スタック
・造型
この三つの部署。
簡単に部署の説明を。
製造業を営む我が社の製品の製造方法は二通りある(専門知識なので、詳細は割愛)。
それぞれを仮にAとBとしよう。
まず、Aの製造方法で、製品を製造しているのが、造型。
そして、Bの製造方法で、製品を製造しているのが、スタック。
さらに、造型で製造した製品の検査及び出荷を担当してるのが、仕上。
では、スタックで製造した製品の検査及び出荷は?となる。
これには、はっきりとした専門の部署があるわけではなく、製造したスタックが一括して担当。
とはいえ、実質は違う。
仕上のようにはっきりとは独立しておらず、部署名もないが、ほとんど独立しているようなもの。
だから、社内の人間はみなこのスタック製品の検査部署を“スタックの仕上”と呼ぶ。
う〜ん、まんまなネーミング

ちなみに、現在のオレが仕事してるのが、このスタックの仕上なのだ。
で、どこに行くか。
結論はすぐ出た。
造型…は説明不要だよね。
仕上…実は入社直後の2ヶ月はここにいた。同じとこはつまらんからヤダね。
ということで、スタックに決定

今月17日が最後の通院日なので、その翌日に例の部長にオレの意思を伝えに行くのも決定。
ここまで考えたのが今朝。
んで、その数時間後の昼休み。
オレの元にやってきたのはスタックの最高責任者。
なお、定年間近のオッサンです。かなりの枯れオヤジです(笑)。
当然、現在のオレの職場もこのオッサンの管理下にあるので、毎日会ってる。
で、枯れオヤジ(失礼ですよ!)はオレに言った。
『お前…このままここにいるか?』
そ、それってつまり…スタックの方からオレにお呼びがかかったってこと?
ラッキー!手間がはぶけたー

せっかくなので、辞めようと思ってたこととか、不景気で再就職が不安なので辞めずにスタックに配属してもらおうと思ってたこととかを話しておいた。
そしたら、オッサンはオレの心情をわりと理解してくれて、
オッサンの方から工場長に話を通しておいてくれるとのこと。
正式な配属はいつからかはわかんないから、また言うってさ〜。
(ちなみに、スタックの仕上はパートのおばちゃんとかオレみたいな怪我人の部署なので、
オレが配属されるのは、スタックの製造ね。)
まあ、いろいろと悩んだが、今はこの選択がベストだと思う。
たぶん、ベスト。
この文章だけ読んでると、まるでオレがスッキリしちゃってるかのようだけど、それは違う。
ほんとは、悩みが完全に消えたわけではなく、この選択はあくまでも苦肉の策。
全然スッキリしていないし、疑問も不安もたくさんある。
スタック所属のIさん。この人はスタックで仕事中、機械で右手の人差し指と中指を切断。
今も、ありません。根元から、ありません。
彼の右手を見るたびに背筋が寒くなる。
今日のオッサンの話では、オレはスタックで生産工程を管理したりする仕事をするらしい。
機械はどの程度扱うことになるのか…不安だ。
あと、これは社内でも有名だが、スタックは変わった人が多いんだよねぇ

無口な人ばっかだし〜。
まあ、オレも会社では寡黙な人物で通ってるけどね。そんなレベルじゃないからね。
寡黙なんか通り越して、しゃべんないから、あそこの面々は。
うまくやっていけるだろうか…

そういうわけで、不安はあるが、とりあえずはこの流れに乗っていこうと思う。
ああ…オレのこれからの日々に幸あれ。
少なくとも27日の仕事収めまでは平和でありますように

この記事へのコメント














